演習を始める
結果
間違えた問題
直近の解答で不正解だった問題です。行をクリックすると内容を確認できます。
全体サマリ
分野別の正答率
学習の推移(日別)
間違いの多い問題 TOP10
解説の作成状況
次に解説を作るべき問題
「間違えた回数が多い × まだ解説がない」問題を優先度順に並べています。ここから順に作るのが最も効率的です。
解説の有無を一覧で見る
要改善フラグ
演習中に「解説がおかしい」「解説がほしい」と感じた問題を記録したものです。
問題を追加・編集
実際の過去問はここから入力できます(追加分はこのブラウザに保存され、エクスポートでバックアップ可)。解説は自分の言葉でまとめるのがおすすめです。
追加した問題
問題データ
現在 0 問を読み込み中(同梱バンク+追加分)。同梱の問題は data/questions.js の配列を編集しても増やせます。
オフライン利用
確認中…
問題画像を含む全ファイルを端末に保存します。保存後は電車内や圏外でも利用でき、通信量もかかりません。
データ管理
学習記録はこのブラウザ内(localStorage)に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。バックアップは上のエクスポートから。
JSONフォーマット
使い方マニュアル
1. 起動する
- PCで使う:
index.htmlをダブルクリックしてブラウザで開くだけ。 - スマホで使う:下の「6. スマホで使う」を参照。
2. 演習タブ(問題を解く)
- 大分類・小分類で範囲を絞る(絞らなければ全分野)。
- 出題対象を選ぶ:すべて/間違えた問題のみ(復習)/未挑戦のみ。
- 出題数を決めて「開始する」。
- 選択肢を選ぶと正誤と解説がすぐ表示され、次の問題へ進めます。
3. 復習タブ(間違えた問題)
直近で間違えた問題が自動でたまります。間違い回数の多い順に並び、行をタップすると問題と正答・解説を確認できます。「演習」で出題対象を「間違えた問題のみ」にすると再挑戦できます。
4. 分析タブ(苦手の可視化)
- 分野別の正答率:大分類/小分類で切替。苦手な分野ほど上に赤で表示。
- 学習の推移:日ごとの解答数(棒)と正答率(折れ線)。
- 間違いの多い問題 TOP10:繰り返し間違える問題が一目でわかります。
5. 収録している問題
- IPA公式 午前過去問 800問:令和3年〜令和7年の春期・秋期 全10回 × 80問。問題は画像で表示され、ア/イ/ウ/エ で解答します(図表もそのまま見られます)。正解は公式の解答例どおりです。
- オリジナル演習問題 51問:シラバス全分野のテキスト問題。
1回分をひたすら回すには:演習タブの「出題する回」で年度を選び、出題数を80にして開始します。
自分で問題を足したいときは「問題管理 → 問題を追加・編集」から入力できます。
5.5 解説の管理と改善依頼
800問すべてに解説を用意するのは大変なので、必要な問題から順に作るための「解説管理」タブがあります。
- 作成状況:全体・回ごとの解説作成率をバーで表示。
- 次に解説を作るべき問題:「間違えた回数 × 解説なし」で優先度を自動計算して並べます。 「上位20問のリストをコピー」で、そのまま貼り付けて依頼できる文面が作れます。
- 一覧グリッド:緑=解説あり/グレー=解説なし/赤=要改善フラグ。 右上の青い点は「他の回にも出題された問題」=出やすい重要問題です。
解説がおかしいと思ったら:解答後に出る「⚑ 解説を要改善にする」を押すとフラグが立ち、 気になった点をメモとして残せます。解説がない問題では「⚑ 解説がほしい」として記録されます。
6. スマホで使う
- 手軽な方法:このフォルダごとスマホに送り、スマホのブラウザで
index.htmlを開く。 - 同じWi-Fiで共有:PCでこのフォルダを開き
python -m http.server 8080
を実行。PCのIPアドレス(例 192.168.x.x)をスマホのブラウザでhttp://192.168.x.x:8080と開く。 - ホーム画面に追加:ブラウザの共有メニューから「ホーム画面に追加」でアプリのように起動できます。
※学習記録は開いた端末・ブラウザごとに保存されます。PCとスマホで記録を合わせたいときは「学習記録をエクスポート/復元」を使ってください。
7. データのバックアップ
学習記録はブラウザ内(localStorage)に保存され、ブラウザのデータ消去で失われます。「問題管理」から学習記録をエクスポートして定期的に保存しておくと安心です。
出典・著作権について
問題の出典:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)情報処理技術者試験
https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/index.html
IPAは過去問題の利用を認めており、出典を明記して利用しています。
解説は本アプリ用に書き起こしたもので、IPA提供のものでも他サイトからの転載でもありません。